11月
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スタックチャンとずんだもんの声で会話する〜Realtime APIで作る音声対話〜
M5Stackスタックチャンを題材にしたリアルタイム音声AI開発
主催 : サイオステクノロジー株式会社 プロフェッショナルサービス サービスライン
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| 募集内容 |
リモート参加枠 無料
参加者数
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2026/11/11(水) 19:00 ~ 20:00
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| 募集期間 |
2026/09/01(火) 08:33
〜 |
| 会場 |
オンライン(YouTube Live) |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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参加者への情報
イベントの説明
📝本イベントについて
本イベントは、Azureによるクラウドネイティブなアプリケーション開発に関するノウハウを、世界一わかりみ深い解説でお届けするオンライン配信セッション「世界一わかりみの深いクラウドネイティブ on Azure」です。
第39回では、手のりロボット「スタックチャン」とずんだもんの声で会話する仕組みを作ってみたお話をします。
近年、Realtime APIのような音声対話AIの登場により、「AIと自然に会話する」ことのハードルは一気に下がりました。マイクに向かって話しかければ、そのまま声で返ってくる。かつては音声認識・言語モデル・音声合成の3段構成が必要だった処理が、1つのAPIで完結するようになりました。
では、それを手のりサイズのロボットに載せるとどうなるのか。試してみました。
題材にしたのは、M5Stack社の「スタックチャン」です。手のひらに乗る小さなロボットで、首を振り、表情を変え、口を動かします。ただし中身はメモリ8MBのマイコン。AIの推論は当然できません。おしゃべりする頭と、考えるクラウドを、どうやってつなぐかという話になります。
やることは意外と多いです。
音声をどんな形式で、どの単位で運ぶのか? ロボットの口や表情を、誰が、どうやって動かすのか? そして——声を「ずんだもん」にするには、どうすればいいのか?
本セッションでは、そんな試行錯誤の過程も含めて、スタックチャンに命を吹き込む技を解説します。
本セッションの目次は以下の通りです。
- スタックチャンとは? ロボットに喋らせるということ
- Realtime API(Speech-to-Speech)の仕組み
- なぜ「ずんだもんの声」は簡単ではないのか
- マイコンとクラウドをつなぐアーキテクチャ
- 実際のデモ
音声AI、IoT/組み込み、ロボット、そしてちょっとずんだもんに興味がある方は、ぜひご参加ください。
🏢参加方法
リモートによる開催となります。
- 日時:2026年11月11日(水) 19:00〜20:00
- 会場:YouTubeでのオンライン配信( URLは後日本イベントページにて公開 )
- 参加費: 無料
🎤登壇者
武井 宜行 (たけい のりゆき)

@noriyukitakei
サイオステクノロジー株式会社 シニアアーキテクト
Microsoft MVP for Microsoft Azure🌟「最新の技術を楽しくわかりやすく」をモットーにブログhttp://tech-lab.sios.jp)で情報を発信🎤得意分野はAzureによるクラウドネイティブな開発(Javaなど)💻「世界一わかりみの深いクラウドネイティブ on Azure」の動画を配信中📹
🍎イベント主催者
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